2016年11月24日

松本哲、活躍 巨人4連勝 阪神、G戦4年

8日、巨人2―0阪神) 巨人の松本哲が、攻守に派手な活躍を見せた. 6回1死一塁では、右中間に先制の適時二塁打. ベンチのヒット・エンド・ランの作戦に応え、均衡を破った. 「最低でも強い打球で走者を進めようと思った. 準備はしていました」. 8回には、先頭打者の新井良の大飛球を「思い切って捕りにいった」と、中堅フェンスにぶつかりながらも好捕. チームは4連勝で、貯金は最多の26に膨れ上がった. 第3日、柔道女子52キロ級】 「4年間、この日のためにやってきたけれど、負けたら全て同じです」. 目は赤くなったが、涙はぐっとこらえた. 柔道女子52キロ級の中村美里選手(23). 4年前の北京五輪で敗れた因縁の相手に「技あり」を奪われ、初戦で敗退した. 雪辱を期したロンドン五輪が、あっという間に終わった. 「笑わない女王」. 世界選手権や国際大会で優勝しても喜びを爆発させず、こう呼ばれてきた. どの大会も「五輪で金メダルを取るための通過点」だったからだ. 父一夫さん(49)にとっても、それは同じだった.
posted by HirayamaSaki at 15:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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